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軽自動車は安定した中古車査定額になるその理由

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軽自動車は中古車になっても値崩れが少ない自動車です。

しかも、購入時と売却時の金額差も少ないようです。購入時との落差が少ない訳は、需要と供給のバランスが一定を保っている、または現段階で中古車としての需要が大きいかなどの理由でしょうか。ただし、マイナーチェンジなど小変更や限定車等多いため。その軽自動車一台一台に差がつく事があるようです。

 
軽自動車は女性又は高齢者からの需要が多い様です。軽自動車ユーザーの7割が女性ユーザーに占められています。軽自動車ユーザーの年齢別構成では、60歳以上の高齢者ユーザーが登録車(軽自動車の規格を超える大きさの自動車)の2割に対して、軽自動車は3割となっています。この結果から、軽自動車ユーザーは女性又は高齢者の比率が高いという事が分かります。車両価格が低く、低燃費で税金等も優遇されるようで、女性や高齢者の日常の足にピッタリなのかもしれません。

 
軽自動車を売却する際、気をつけなければいけない事は、登録者とは必要書類が違うと言う事です。

まず、「自動車車検証(車検証)」「自賠責保険証明書」「軽自動車納税証明書」「自動車リサイクル券」「印鑑」「自動車検査証記入申込書」等になります。登録者と異なる所は、「実印」ではなく、「印鑑(認印)」で良いようです。

それから、「印鑑証明書」も必要なくなります。それから「自動車検査証記入申込書」が必要になってくる場合があります。

 
売却までの流れとしましては、中古車の場合と同じですので、そちらを参考にしてみてはいかがでしょうか?

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