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車査定とは

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車査定とは

車査定をしたことがあるでしょうか。一生のうち同じ車をずっと乗り続けるということは滅多にないと思います。というのも、車の寿命は現在、11年程度だと言われているからです。車が好きで乗る機会が多い人などは一生のうち4、5回は乗り換えるのではないでしょうか。そんなとき、古い車を売りに出すということをしますね、そこでその車は一体いくらなのか、車査定とは現在所有している車の価格を調べるために行います。

車査定は買い取り業者、シーズン、車の種類などによって大きく変わってきます。できるだけ高く買い取ってもらいたいので、安易に売ってしまわず、できるだけたくさんの業者に見積もりを出してもらったり、今ならどのくらいの価格になるのか自分でも調べておくことが重要です。

また、売りに出すときに自分でカスタムしてあったり、事故をおこしてしまった車などは価格が変わってきます。所有者の様々な事情に沿って価格が上がるよう紹介していきたいと思います。

売り方については、業者に査定してもらう以外にも現在はネットオークションなども利用すると良いと思います。個人売買であれば不特定多数を相手にする業者よりもピンポイントでその車の需要が見込めるため高値になることもあります。

そして査定を行ってから売却に至るまでに必要な手続き、必要な書類がたくさんあります。車を売ることの機会はそんなに多くはないので、知らないこともたくさんあると思うので、それらのことも紹介していきたいと思います。では順に見ていきましょう。

車査定の相場

自分の車を売りに出すとき、現在の相場を知りたい、できるだけ高く売りたいのだけどどのように見積もりを出していくのかを紹介していきたいと思います。
自分の車の売却額を知る最も簡単な方法は、業者に依頼するということです。業者に依頼する場合、中古車査定は無料で行われるのが一般的となっています。電話で受け付けてもらえるので、手軽にできるでしょう。車の車種、事故があったかどうか、年式、現在の状況などをおおまかに知らせておくと良いと思われます。

しかし、ここで注意したいのが、一社だけに依頼し、本当はもっと高値がついたのに低い値段で買い取られてしまうということです。中古車買い取り業者も商売なので、なるべく低い値段で買い取りたいのが本当のところです。自分がその額で納得ならばそれで良いですが、もっと慎重に行いたい場合はオンライン査定を用いれば、複数の業者に、見積もりを出してもらえます。車を売る側にもたくさんの知識があれば業者も慎重になります。高く売りたい場合はなるべくたくさんの情報を仕入れておきたいところです。

また、業者だけでなくネットを使える状況にあるのならば、オークションで売られている車をみて、自分の車と同じものはないか調べてみることも有効だと思います。オークションなのでその金額で絶対売れるという保証はありませんが、参考にはなるとおもいます。

車は売る時のコンディションも大切ですが売る時期も大切です。情報を仕入れたら、どこで見切りをつけるかも売る側の腕になります。様々な情報を仕入れて自分が納得できる売り方を選べると良いですね。

車査定の方法

車査定を売却する時、どうやって査定をするか、業者に依頼する場合、オークションで売る場合、個人間でのやりとりなどいろいろな手段があると思います。そこで、どのような手段でも、具体的にどうやって査定されるものなのか中身について見ていきたいと思います。

査定額を割り出すにはいくつもの検査対象を点数として出して、価格に反映しています。検査手順は外周一巡から全体の印象そしてナンバープレート、エンジンルームからは車体番号、修復暦、ネームプレート、部品交換の跡、カスタム機器の確認などです。

また部分ごとに評価をする際、前部で査定に評価されるのはフロントガラスと下回りと前部の3点、側面からはビラーと側面外板と下回りの3点、後部からはトランクルームと後部外板と下回りの3点、そしてルーフパネルです。運転席と室内からそれぞれ該当する検査箇所の点数を割り出します。

また、車検については、プラスになるというわけではなく、その実費分がプラスになるだけのことなので、これは査定には関係ありません。よく車検分はプラスになると思っている人が多いのですが、これは誤解なので注意してください。

以上のようなことから様々な項目で標準状態を起点として、点数の加減がなされるのです。

また、ローンが残っている車を売りたい場合、そのローンは残ったまま売りに出されます。直接的な売却価格にはならないですが、買う側の負担を考えると知っておいた方が良いです。ローンの支払いは一括にするのか、分割にするのか、変更が必要になるので気をつけましょう。

車を査定に出すときは、様々な部分に注意を払うことになりますが、この検査ポイントを押さえておかなければ、価格は大変変わってきてしまいます。そして大事なことは業者に出す場合は、複数の業者に出して高価格のものを選んで依頼してください。

車査定士

車査定をする業者はたくさんありますが、実際どのような人が車を査定するのでしょう。

査定のポイントは見てきましたが、これを正当に評価するのは素人目ではなかなか難しいものです。このような車の査定をすることにおいては、査定のプロが存在します。査定のプロを証明する資格として車査定士という資格があります。ではいったいどのような資格なのか見ていきたいと思います。

車査定士は民間資格一つであり、日本自動車査定協会が管轄になっています。

受験資格は自動車の販売、または整備の経験を1年以上しているもの、日本自動車査定業界の研修を3日間受け、修了していることが受験資格になります。

試験内容は学科と実技があり学科試験は中古車の査定制度、加点・減点の基準、車の構造と機能、取り扱いについて、査定基準、保安基準、法規に関する知識の試験になります。そして実技は実際に自動車を査定し審査をしてもらいますので豊富な知識が必要です。

試験は6月と12月の年2回ありますが、12月の試験は小型車のみなので注意してください。そして無事合格すると、中古車を査定した際は中古車の査定に関して間違いがない、という評価がくだります。

このような有資格者がいるため中古車を売る場合は、本やDVDの売却とは違い、人気の有無などの曖昧な基準で価格を決めていません。よって中古車の価格を教えてもらったら、なぜそのような価格になるのか細かく丁寧に教えてもらうことができます。

車の査定はしっかりとした基準があるので納得がいかない場合などは聞いてみると良いでしょう。また、受験資格をクリアしている方であれば自分で資格を取ってしまうのも手かもしれません。

車査定業者

車査定をするならどの会社が良いのか、車査定といってもたくさんの会社があります。そこで現在の車査定業界はどのような現状になっているのか見ていきたいと思います。

我々消費者が最初に見ようとするものはやはり、車査定業者です。車査定の会社は調べてみると意外とたくさんの会社があります。実際に行って見積もりを出してもらったり、ネットで現在の車の状況を入力して大体いくらになるのかを見積りを出してくれる会社もあります。どの会社も長所・短所があるので会社ごとの紹介は後々紹介することにします。

そこで車査定業者に目が行きがちですが、そもそもの査定額を決める車査定業界の全体的な動きを見ていきたいと思います。

車買い取り業者が車を買い取った後、その車はどうなるのでしょう。そこまで考える人はあまりいないと思いますが、買い取られた車は中古車オークション会場でオークションにかけられます。車買い取り店が中古車を出品し、車販売店が入札・落札をします。このときの供給と需要でその中古車の相場が決まるのです。

よって、我々消費者が見積もりなどを業者に出してもらうときは、この業者間同士のオークションの相場を元に決められることになっています。よって我々が高く買い取ってもらうためにはその相場を知った上で、業者に見積もりを出してもらい、買い取り業者がどれだけ高く見積もってくれるかということになります。車によっては僅差だったり、全く違う金額になったりする場合もあるので、相場を知ることは大変有効です。

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